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RRL(ラルフローレン) のベルト 私の逸品シリーズ その9 [逸品シリーズ]

 
ひと月ぶりの逸品シリーズで、今回は「RRL」のベルト。 

言わずと知れた

「ラルフ・ローレン」

のブランドのひとつです。



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ブランドの妄信は避けたいところだけれど、いいモノはやっぱりいい。

買ったのは90年代の終わりくらいで、もう15年ほどのつきあい。

RRL(ダブルアールエル)というブランドは知らなかったけれど、つい手に取ってしまったのがキッカケ。


ふむふむ、見た目も質感も悪くない。 そして全体の雰囲気がいい。

とどめにメイド・イン・イタリーか・・・

日本製もいいけれど、皮革製品は向こうのほうがなんとなく、本場のような気がしてならなかった当時のぼく。











さて、気になるお値段は、たかだかベルトだけど、

5ケタ台と高かった。 単位。

もともと「ラルフローレン」はお気に入りのブランドだったけど、この「RRL」はその派生と知って、ますます欲しくなってしまった。






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・撮影用に丸めました





こんな時は公私混同、そして持つべきものは友。

当時、アパレル関係の仕事に携わっていたぼくは、その職権を最大限に乱用行使し、そしてさらにツテをたどってたどって(ちと大げさか)

なんとか4ケタ台のお値打ち価格にて、このベルトを自分のものにする事ができたのです。







おしまい







・むかし雑誌で見た、コンセプトは「ローレンのクローゼットにある服」だったかな

・そんな文句を書かれたら・・欲しくならないわけがない





























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▼ 逸品シリーズ
https://yasssy.com/category/ips


そのコンセプトは【長く使えて、よいもの】キッカケは・・ひとめぼれ、プレゼント、ボーナス買い・・など様々だけど、気が付いたら何年も何十年も使っていて身の回りを満たしていた、手帳にノート、料理道具、ブーツにメガネにスピーカーやお気に入りの文具たち











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