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第1回日本グランプリが鈴鹿サーキットで開催(オートバイ) [歴史]





1963年の11月10日

日本では第1回目となる、オートバイの世界選手権が、鈴鹿サーキットで開催されました。








写真アルバム 鈴鹿・亀山の昭和

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ここからはぼくの歴史というか・・・オートバイとの関り。

もともと乗り物好きだった事、バイク店勤務の兄貴の影響や行動半径を広げて行きたいと思う少年時代の思いが重なり、付き合いが始まった。

最初は原付のスクーター。

一番上の兄貴はすでに大型に乗っていたので、原付免許のみのぼくは2番目の兄貴のスクーターを借りるしかなかった。

それでも、それまでの自転車にくらべると行動半径が格段に広がった。

そして、やっぱりギア付で自分のバイクが欲しいと思い、バイトをしてそのお金で、Z-50J 通称「ゴリラ」を買いました。





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これに乗っていろいろ出かけ、遠くは群馬まで(神奈川から)、浅間や榛名にも行きました。

そして白根山にも行ったのだけれど山の上の方では空気が薄く、エンジンが吹けなくなってきたのを覚えています。

高校はバイク禁止だったので、フルフェイスのメットにスモークのシールドで隠れ武装。

















その後卒業して働くようになり、

すぐに中免を取得し、GPz400Fを新車で購入。















しかしこれはわずか3ケ月の短命に終わってしまう。

保土ヶ谷バイパスで4輪と接触し、ぼく自身は空を飛び、バイクは廃車。

幸いにも軽症でこちらに非はなかったけど、運転技術が未熟であったことは否めない。

そしてしばらくは、また「ゴリラ」にもどって通勤。

その後、兄貴の勧めで250ccはどう? と話があり、

またカワサキで、今度はGPz250を中古で購入した。






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2気筒の空冷、ベルトドライブの奴で、パワーは控えめだけど扱いやすい。

これでよくツーリングに出かけました。


約5年間、よく走りました。

オーストラリアに行ってしまう時に手放して、今は原付のスクーターしか家には無いけど、そろそろ次のバイクを体が求め始めています。





おしまい







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